一路向北(Bangor篇):旅程中唯一一間酒店 // 北上の道のり(バンガー編):WHに唯一のホテル滞在

本來對威爾斯的印象只有她的首都Cardiff,但我搜集旅程資訊的中途看到不少人推薦一定要往北邊城市走走,所以北上第2站就是位於威爾斯西北部的城市Bangor。

她是全英國最小、亦是威爾斯最古老的城市之一。火車應該是最方便的交通吧,乘車前一天我就往Cardiff車站把網上訂購好的車票預先取票(想像得到當天一早出發自己會有多狼狽XD),基本上在英國買火車票都很方便,網上付款後只要帶同購買時用的信用卡/Debit card、有時候可能需要E-mail通知你的reservation number,便可以在車站取票。

Cardiff Station

還以為是什麼快車,原來只是一輛比中央線快速(會明的你會明XD)駛得更慢的普通列車啊!
英國的火車真的不便宜,這趟4小時的旅程就花了42鎊了...
沿途一堆大嬸上車,喧鬧得一瞬間都不覺得自己在英國,直到她們在Chelsea下車,我跟對面坐的乘客都對上眼一同嘆了口氣。

行走威爾斯境內主要的火車公司
日本的英國旅遊書特別喜歡介紹坐火車之旅,因為風光明媚云云,不過我想這也是要看哪個路段,完全沒有期待這趟車程沿途的風景都很漂亮,要山有山、要海有海,儘管花了5個多小時才到達目的地,也相當值得。

本來打算坐巴士到酒店,可是過了出發時間好一陣子也完全不見巴士的蹤影,而更糟糕的是,竟然開始刮起猛烈的風雪,根本不可能在室外多站個1分鐘。跑回車站裡頭問職員巴士是否真的會來,他們好像也不太清楚,幸好不久看到有的士剛好停在車站前,二話不說我就衝上車了,因為過了之前的出發時間,再下一班車就要等上一段時間了。沒想到我在英國第一次的士體驗會是在這個杳無人煙的小城市。

「謝謝你救了我一命啊!」真的沒有誇張,那時候的強風和冰雪來得突然、也不知道什麼時候會停,已經穿著重裝備衣著的我冷得臉頰感到一陣刺痛。「那你之後要注意保暖喔」友善的司機看我一臉狼狽,最後還收少了我幾個錢。司機哥哥,我身上穿的已經是我有的耐寒衣物的全部了啊............
因為太冷,也沒有拍下火車站的照片,感覺很像東京的車站,要走天橋越過對面月台再出站...

幸好這個城市的確很小,其實用走的大概半小時就能到達位於海角的酒店,但考慮到自己的行李和天氣,花一點錢也在所難免。

3月17~20日 @ Bangor住宿

這個小城裡唯一我能找到價錢相宜的就只有酒店,連Hostel也沒看到呢,倒是好像有不少B&B。 雖然這是北上旅程中最貴的一間住宿,但這個只有幾個房間的小酒店卻讓我回復了不少因旅途而來的疲憊。 久違的單人房!浴室還打掃得一塵不染!(很重要!!!!!)

Eryl Mor Hotel:
https://www.erylmorhotel.co.uk/
2018年參考價錢:單人房3晚150英鎊
地址:2 Upper Garth Rd, Bangor LL57 2SR

酒店在城鎮的盡頭,正面無敵大海景

因為實在太疲累,外面的天氣也不見好轉,仍然吹著刺骨的寒風,不知不覺間我就失去意識到黃昏........ 本來打算外出到超級市場買點吃的,但小城市不但食店欠奉,因為是星期六,超級市場也比較早關門。
本來我有考慮一間很近火車站的酒店,看照片和評價似乎是香港人還是廣東人開的(因為評價說酒店餐廳的廣東菜很好吃...),本來還有點想去吃晚飯,但天色開始漸暗,恐怕會在黑暗中迷路的我最後放棄了外出探險,那天晚上吃了一點之前剩下的冷飯菜汁,只好早點睡覺等明天一早再打算。

感覺好像很久沒在如此舒適的床鋪睡過了。可是卻有一件事很詭異、但礙於我一直都一個人當時也不願亂想什麼.......就是不知為何房間的電視機,總是突然會自動跳到DVD還是VCD那裡去,當我看電視的時候都不會跳,每次都是我沒有注意的時候畫面就會跳走,只好安慰自己這電視一定是壞壞的😂

房間鑰匙超古老,在鑰匙孔能偷看外面!
翌日醒來打開窗簾,發現昨晚留下的積雪,沒想到這個時候還能看到雪,內心蠻高興的。
儘管因為如此一整天都陰陰沈沈,而且這個沿海的小城鎮總是刮著頗強的風,但睡飽的我要快點趁著星期天的早上趕緊到附近的超級市場去採購這幾天的食糧。因為這兒星期日真的是名副其實的安息日啊!

我每到一個地方都喜歡嚐嚐當地的牛奶,很有趣的是,英國不同Country都會在牛奶前面冠上自己的名字。
例如在英格蘭超市買到的都是British milk(不是English?!😕);但威爾斯買到的是Welsh milk(照片剛好拍到寫上威爾斯文的一面);在蘇格蘭的則是Scottish milk。可惜我在北愛爾蘭的時候沒時間到超級市場,真想知道他們是不是會寫Irish milk...(敏感話題?😅)

酒店雖然舒適,但可惜沒有煮食設備和微波爐,只能買一些三文治或沙拉之類作三餐,吃了整整3天冰冷的主食,本來已經對食沒有很大要求的我也不太好受...😓

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[2019年5月6日追記] [2020年9月13日再編集]
ウェールズと言えば皆さんはすぐカーディフを思いつくかもしれないけれど、私もその一人でした。
ロンドン仮宿のルームメイトからぜひ北のほうにも行ってみてと言われ、検索しているうち、次の目的地がウェールズ北西部の都市、バンガーに決めました。

車窓から
このイギリスにおいて最小にしてウェールズにおいて最古の都市へは、電車が一番便利でしょう。カーディフ中央駅から出発する前日、駅構内の券売機でオンライン購入したチケットを予め取っときました。
イギリスの電車チケットは、クレジットカードやデビットカード(イギリス国内発行のみ受け付けると思うけれど)でオンラインで買え、券売機に購入時のカードを差し込めば受け取れます。電車会社によってメールでお知らせした予約番号も必要になる場合があります。

バンガーへの電車は何の快速電車かと思いきや、中央線快速よりも遅い普通電車でした笑。やはりイギリスの電車は高く、この4時間ほどの旅で£42もしました。しかも途中、おばさんズが乗車してしばらくずっとイギリス以外のどこかかと思うぐらい騒がしく、やっとチェルシーで降りた彼女たちの後ろ姿を見送ったあと、思わず向かい側の乗客と苦笑し合いました。

イギリスの電車旅は特に日本のガイドブックで見かけると思うけれど、初イギリスで天気のせいなのか、スコットランド行きの電車でも大して感動しなかったと覚えているものの、全く期待していなかった今回の旅は、思いのほか風光明媚な景色ばかりで、山を通れば海と言った感じでとても疲れさせない4時間ほどの旅でした。

3月17日~20日 @ バンガーの宿

目的地に着き、バスでホテルに向かおうとしたものの、小さい駅舎から出てすぐバス停なのに出発時間がだいぶ過ぎてもバスが来ず、しかも突然吹雪が始まったではないか!凍える風で一秒も外で立っていられず、駅に戻り駅員にバスについて尋ねても分からない様子で、途方に暮れているとタクシーがなんと寄ってきたので、有無言わさず乗車。

「助けて頂いてありがとうございました!」大げさではなく、本当に強い風で頬まで突き刺さられるみたいで痛かった。「ちゃんと暖かくしてね」とあたふたしている私を見て、少し乗車賃を安くした心優しすぎるお兄ちゃんがそう言ってホテルまで届けてくれました。
さすがイギリスで一番小さい都市、実は駅から歩いても30分ほどかからなかったと思う。だけどお荷物と当時の天気だと思うと、このようにイギリスでの初タクシー体験は、この都市に捧げてしまいました笑。

Eryl Mor Hotel:
https://www.erylmorhotel.co.uk/
住所:2 Upper Garth Rd, Bangor LL57 2SR イギリス



綺麗だけどテレビが勝手に画面を変える

どうやらこの都市ではホステルがなく、B&Bならかなりあるようだけれど、一番安いホテルが海辺にあるこのホテルでした。
久々のシングルルームで、しかも塵一つもない綺麗に掃除されている浴室のおかげで、だいぶ旅の疲れを癒されたのでこの北上編の中で一番高い宿でも許そう笑。
ちなみに3泊£150でした。

ただ、ひとつだけ気になるのが、なぜか部屋のテレビをちゃんと見ていない時に突然DVD出力に画面が変わっていました。アレ👻系の話が怖いので、その時は「このテレビ~またまた~悪ふざけしてるのねアハハ」とごまかしていたけれど……ともかく、寝ている間に突然テレビが付けたりしていないだけで良かったとしよう…w

旅が始まってまだ半分も経っていないのに既に疲れ切って、吹雪の中出かける気もなれず、久々に寝心地の最高のベッドで夕方まで寝落ちしてしまいました。夕飯どうしよう~と検索しているうちに外が暗くなってきたので、寒くて暗い中道に迷いたくないなぁと、結局昨日食べ残したものだけで間に合わせました。
どうやら駅のすぐ近くに美味しい中華料理レストランが併設している小さなホテルがあるようで、最初そちらに泊まろうと思っていたけれど、ちょっと高かったので…


お腹が空いている時に寝るのが一番。久しぶりたくさん寝た翌日の朝カーテンを開けると、なんと昨日の雪が軽く積もっていました⛄今日の天気もあまりよろしくなくずっと曇りで、しかも海沿いだからなのかいつも風が強かった。

お部屋から。まさかこの時期でも雪が見られるとは…
観光を始める前に、本日が安息日であることを忘れてはいけません。さっさとスーパーへここ数日の食料品を買わねばならないが、残念ながらホテルなので料理できるところもなく電子レンジもないため、3日間冷たい食事ばかりで、さすがに食に大して求めていない私でもちょっと辛かった……


ところで、私の数多い特殊趣味(笑)のひとつは、各地の牛乳を飲むこと🐄🍼イギリスでは、各カントリーのスーパーでご当地の牛乳が買えます。
例えばイングランドで買う牛乳はブリティッシュミルク(イングランドではないのか?😕)だし、ウェールズで買う牛乳でウェルシュミルクで、当然スコットランドではスコティッシュミルクなわけだけれど、残念ながら北アイルランドでは牛乳を買う余裕がなく、何が書かれているのか分かりません。

イギリス人の週末はこのように過ごす笑

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