一路向北(Edinburgh觀光篇) 蘇格蘭議會 // 北上の道のり(エディンバラ観光編):スコットランド議会

當然第二週,學校也有安排遠足活動,不過裡面完全不能拍照,所以只好用文字略略介紹。
與其說是觀光介紹,這篇比較像在寫教科書😂

蘇格蘭議會的正門(?)

第二週的目的地是蘇格蘭議會,議會正面對著Holyrood Palace,旁邊則是Arthur Seat。
大家或許知道蘇格蘭以往是一個獨立國家,在1707年被英國合併前她蘇格蘭議會是該國的立法會。
然而蘇格蘭要等到1997年經過全民投票,才再次擁有自己的議會。蘇格蘭立法會擁有大部分在境內立法的權力,只有某些議題會被送到倫敦的英國國會討論和決議。除此之外英國國會與蘇格蘭議會基本上是互不干涉的,也不可以干涉對方。

蘇格蘭議會的「再」成立與蘇格蘭人要求獨立的聲音關係密切,由1910年代以前在蘇格蘭已經有聲音提出要擁有自己的議會,然而一直到1970年代才開始有實際的行動。在我看來,似乎是英國國會不希望蘇格蘭再提出獨立這回事,才願意重新讓他們擁有自己的國會呢。
現在在蘇格蘭議會的在野黨是蘇格蘭民族黨,相信大家可能也有在新聞見過他們的黨魁──Nicola Sturgeon,她到今天仍然為蘇格蘭獨立發聲。她也是現場蘇格蘭政府的首相。
或許英國政府也不想放棄蘇格蘭這塊地吧,蘇格蘭擁有北海油田,是他們要求獨立的一張大牌,對英國來說畢竟咬到口中的肉有誰想放手啊?可是英國政府也從來沒有明言或暗地裡禁止蘇格蘭人提及獨立的要求,實際上在蘇格蘭各個城市裡都會見到要求獨立的個人或群眾的聲音。只是可惜,經過幾百年的合併,蘇格蘭人對自我的民族意識儘管沒有變,不少人也認為跟英國作為同一個國家也會有好處,所以在2014年的獨立公投中,獨立的票數只是僅次於維持現狀的票數。前陣子看新聞,聽說Nicola希望在幾年後再次進行一次獨立公投。

眺望蘇格蘭城堡
由於看了Outlander的關係(也是這次我來蘇格蘭的目的),我對蘇格蘭獨立是投支持票的,儘管我不是蘇格蘭人😂話說,語言學校的老師來自英格蘭,但伴侶是蘇格蘭人,她也自稱蘇格蘭人,還跟我說「如果你覺得自己是蘇格蘭人你就是啊!」不過另一個真是蘇格蘭出身的老師卻一直笑她亂掰😂

但由認識蘇格蘭的歷史到真的在蘇格蘭這片土地上感受她們的種種,讓我深深感到大英帝國的氣量。當然,蘇格蘭人的不屈不撓的精神,也是非常值得尊敬。又話說,最近我正在看一本關於英國文化史的書,當中有一句話,可能某國永遠都不會懂。
「給予地域一部分的自治權(自我認知)反而會減少他們的敵意,結果令英國人British更為團結」(原文請看日文版)

附近的建築物
話又回來,現在的蘇格蘭議會是在2004年建成,與附近的建築物格格不合。
來自西班牙的建築家把這個建築與很多蘇格蘭有關的事物聯繫起來,但如果不是有導賞的哥哥說明,應該全部都不會看得懂😂
聽說有不少蘇格蘭人都不喜歡這個建築,認為破壞了城市古舊的照觀.......

議會內部是開放參觀的,但必須要事先申請。
聽校長說,這天我們去參觀的導賞團在半年前已經要申請,真的覺我自己非常幸運!畢竟我是被蘇格蘭的歷史吸引而來的,有機會能擁有這個千載難逢的機會,只是可惜其實我沒有太聽得懂導賞哥哥的英文........(英文太差😩)



當然,除了被蘇格蘭的歷史吸引之外,最初的原因就是Outlander,所以一直都很想看看會不會可以買到二手小說呢...?
某天Google把我帶到這家城裡一角的二手書店......

這可以買嗎?!
很可惜,沒有見到有Outlander,(把英國的二手書店想像成日本的Bookoff😂)但小小的書店氣氛就像古董店一樣,有不少古籍看起來不像可以買的...
在書店看到一本有關蘇格蘭獨立的書,似乎是獨立派製作的宣傳,很猶豫要不要買,但書還蠻厚的,想到自己的行李已經不少,而且肯定又是買了放著,最後拍照留念就算了。





Armchair Books
https://www.armchairbooks.co.uk/



不太顯眼的門面




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今回の投稿は観光案内というより、スコットランドの歴史でも書いているようなものですが、大半Wiki先生に聞いたことを簡単にまとめただけなので、間違っている部分があればご指摘ください🙇
2週目のExcursion(遠足)は、なんとスコットランド議会でした。残念ながら建物の中は写真が撮れないため、ほぼ文字だけになっちゃいます😅

議会から眺めるアーサーシートが一番良い!

スコットランド議会の真正面はホリールード・パレス、隣がアーサーシートという素晴らしい立地にあります。
ご存知の通り、スコットランドは1707年イングランドに併合されるまで独立国家だったので、当然自分の議会を持っていました。
しかし、1997年までの住民投票を待たなければ、その間スコットランドに関する議題は全てロンドンにあるウェストミンスターのイギリス議会で審議されていました。それ以降スコットランド議会は大半の議題を可決する権利を持っていますが、少数なものだけが相変わらずウェストミンスターに送り、審議を待つそうです。それ以外、基本的にスコットランド議会とイギリス議会はお互いに干渉することはなく、干渉することもできません。

見えづらいけれど、スコットランドの旗が随所見かけます
スコットランド議会の「再」設立はいつもスコットランド人が独立を求める声と直結していました。1910年代以前から議会の再設立の声はあったものの、1970年代までようやく実質的な行動がなされます。個人的な意見ですが、どうもイギリスがスコットランド独立をさせたくないから、権力委譲に踏み出したように見えました。

スコットランド議会の現在の与党はスコットランド国民党ですが、恐らく皆さんもニュースで彼らの党首ニコラ・スタージョンを見かけたことがあるのでしょう。彼女はスコットランド自治政府の首相でもあるのです。本日でもまだスコットランド独立のために働きかけています。

たぶんイギリス政府もスコットランドを手放したくないでしょう。スコットランドには北海油田があり、独立支持派は油田を財源として見ているようです。それでもイギリスはスコットランド独立も大して制圧、反論や禁止もしませんでした。実際、スコットランドの色々な都市でも、個人や団体からの独立に対する意見を見かけることがそこそこあります。残念ながら、数百年の併合により、たとえスコットランド人が自身の民族に対するアイデンティティが変わらないとしても、イギリスと同じ国でいても損はないというスコットランド人も一定数いるようです。だからなのか、2014年の独立住民投票では、現状維持が独立より僅か少し多めに勝っただけだそうです。2018年前後のニュースでは、二コラさんが数年間もう一度独立住民投票を計画しているとのことでした。

公的建物にはユニオンジャックも付いており、大きさは一緒
Outlanderが今回スコットランドに来た最大の理由だからか、スコットランド独立支持はだと思います。スコットランド人ではありませんがwところで語学学校の先生はイングランド出身ですが、パートナーがスコットランド人で、常にスコットランド人だと自称していました。「あなたが自分はスコットランド人だと思えばスコットランド人だよ!」と言ってくれましたが、もうひとりスコットランド人の先生はいつもそれを聞いて苦笑いです😂

スコットランドの歴史を知り、実際スコットランドという土地にいることで、彼らのアイデンティティを強く感じることができました。そして、大英帝国(笑)の寛容も、たとえずる賢いものであっても、国としてはこの器量はなかなかないのではないでしょうか。
最近イギリス文化史の本を読んでいますが、中にはこんな一文がありました。
「地域にある程度の自治権(アイデンティティ)を与えてしまった方がかえって敵対意識を減少させ、結果的にブリティッシュとしてのまとまり(ナショナリティ)が得られるという意見もある」(【概説イギリス文化史】P.8 )
きっと、某国には永遠に分からない概念なのでしょう。

話を戻すと、このスコットランド議会は2004年に建てたものですが、相当周りの建物に相容れないような外観をしています。
スペインからの建築家はどうやらスコットランドモチーフのものをたくさん取り入れているようですが、ガイドのお兄さんが説明してくれていたのにひとつも分かりませんでしたw
スコットランド人の中でも、この議会を毛嫌いしている人がいるようで、何も古き良き町の景観に損なっているからだとか…

基本的にエディンバラの中心部街並みはほぼこんな感じ
議会は見学できますが、事前に申込しないといけません。
校長先生によると、この日のツアーは半年前から申請したものだそうです。本当たった3週間ほどしかこの学校にいないのに、こんなチャンスに恵まれるなんて!元々スコットランドの歴史に惹かれて来たわけだけれど、残念ながら英語力がなさすぎて、本当はあまりお兄さんの説明が分かりませんでした……







歴史以外に、やはり最初は誘因はOutlanderなわけだから、どこかで中古本が買えないのかなとずっと考えていました。
そんなある日、グーグル先生が町の一角にある小さな古本屋に連れて行ってもらいました。




結構分厚い…
イギリスにはブックオフがないので、そうそう古本屋に見つかるものではなかったのはよく分かったものの、この骨董品が取り扱っているような古本屋の雰囲気に惹かれて、しばらく滞在していました。中には、本当に骨董品のような本も普通に置いてあります。
どうやらスコットランド独立支持派が作成した本も見つかりましたが、荷物が多く、なおかつ物凄く積読する人なので、写真だけ収めて古本屋を後にしました。

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