一路向北(Edinburgh觀光篇) 特色PUB:The Standing Order // 北上の道のり(エディンバラ観光編):銀行からパブのThe Standing Order

之前提過持有某些國家護照的人,在某些簽證下需要在入境後10天內向警方報到,當然在倫敦的時候已經完成了這個手續。

警方提到如果之後搬離登記地址超過一段時間就需要在新居就近的警署再報到,開學不久預先跟老師提到我或者要遲一點到學校,一早出發往附近的警署查詢。
幸好警署也在郵局附近,只是找個入口又花了點時間,Google地圖通常只會顯示目的地的中心點,每次都在目的地附近徘徊許久😂

在香港也從來沒進過警署,在外國更令人緊張呢......等候了一會,負責人的姊姊出現說如果我只是逗留幾星期並不需要做搬家的報到,我順口一問「如果我改變主意(if I change my mind...)想繼續長留在蘇格蘭呢?」,姊姊打趣的說「如果蘇格蘭這種天氣沒有讓你改變主意吧」☔
那天一早是蘇格蘭(或者英國?)常見的下雨天,沒想到立即就體驗到英國人最愛用天氣做話題的特徵呢。

Edinburgh - Day 8 @ 3月29日

似乎下了一整晚雨,不幸的是Host family不太開暖氣,如果鑽進去床舖還好,但在睡覺前的房間冷得要命.........加上雨水,隔天早上走向巴士站的路竟然結冰了!

草地結霜...

上課的時候提到Pub──體驗英國文化最佳的地方,可是一個人卻有點難走進去──,沒想到法國叔叔同學興起「不如今晚一起去Pub吧!」於是又召集了一些同學參加。

法叔只在這學校逗留1星期,所以他才這麼Time is money吧😂當然這是參觀一下Pub的大好機會。似乎Pub也有純酒吧和兼餐廳之分,那天我們去了一間城內評價頗高的Pub但發現沒有餐點,因為大家都餓了,後來到另一間由銀行改建的Pub吃飯。










Panda & Sons
http://www.pandaandsons.com/


只有酒精提供😂


The Standing Order
https://www.jdwetherspoon.com/pubs/all-pubs/scotland/edinburgh/the-standing-order-edinburgh


人太多,要避開不要拍到人臉很難😂

眨貶眼在語言學校的第1週完結,法叔明天就要回家,而另外一個已經待了4週的德國男生D也要回家了。
從德國男D得知,原來德國的企業會給員工一個「學習假期」,大概由1星期至幾星期不等,在哪裡學什麼都可以,他正是利用這個制度來學英文。不知道是否只有他的公司才這樣,不過在這個學校也蠻常有德國人的。
話說EU的人民都不需要簽證就可以隨意在其他EU國家生活,所以只要有假期,他們想要怎樣住怎樣過都可以,實在令人羨慕。

某天回家路上的巴士
下午法國女生A送來去PUB聚一聚的邀請,難得有人邀請當然立馬答應(朋友很少😭),很可惜德國男生D今天最後要跟Host family吃飯,晚上結果只有我和波蘭女生AG趕到,法叔則參加了他很想去的Island...Highlands一日遊後趕到。

說起法叔,他似乎在法國是做水利工程的工作,但他打算休息一會兒再轉行。我一直誤解他已經要退休,他說「我看起來真的那麼老嗎!?」但至少也已經接近50吧。在我們亞洲人眼中會覺得轉工也罷,這個年紀轉行!?不過法叔曰「有何不可?」
他的英文充滿濃濃的法文口音,香港人總在意自己發音不好,但其實走一走歐洲,會發現其實英文口音多元化,就連蘇格蘭人都有Scottish accent,只要能溝通也沒什麼需要介意。
有一次法叔在課堂上說"I want to visit the Island."老師問「你想去哪座島啊?(蘇格蘭也是很多離島)」,他一直重複Island直到大家終於明白他想去Highlands😂 (註:法文不發H音和語尾S音)

話說法國女生A真是非常典型的法國人,很隨性但處處流露出優雅的舉止,她比法叔的法文口音還要重,但比他很流利。她在學校要待上個半年左右吧,全因為她想在英國修讀碩士。
她說她經常會拿著書就到不同的PUB待一整天,因為反正在家也沒事做。在語言不通(至少不是母語吧)的國家,還可以有這種氣場,作為膽小鬼兼家裡蹲的我實在難以做到。

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前にもお話ししたのが、指定された国々の人々は長期滞在の場合、イギリス入国10日以内に警察署へ登録しないといけないということですが、当時「もし住所が変えたり、個人情報に変更があった場合は最寄りの警察署に行くように」と念押しされたため、スコットランドの語学学校に落ち着いた翌日、遅刻できない学校なので予め先生にお話しして、早起きして近所の警察署へ向かいました。
毎回毎回、大きい建物には中心部しか表示してくれないグーグル先生のおかげで、この間近くまで来た郵便局のすぐそこなのに入り口を探すのに一苦労しました。

ホームステイ先の近くの廃墟。毎日横を通る😂
香港でも警察署なんて入ったことがないのに、外国なら尚更……少し待っていたら、担当者らしきお姉さんが出てきて、もし数週間程度なら別に登録は必要がないとのこと。

そんな可能性はほぼないけれど、「もし意向を変えてスコットランドにもうちょっと長く滞在するとしたら?」と聞いたら、「スコットランドの変わりやすい天気であなたの意思が変わってしまわれないならね」とお姉さんが面白く返してくれました。
当日はスコットランド(もとい、イギリス?)でよくある雨の日で、早速イギリス人(スコットランド人か)がよく使う天気の話を振られるとは……笑

エディンバラ 8日目 @ 3月29日

昨日の夜中はずっと雨のようだけれど、ホストファミリーの若夫婦はあまり暖房を付けないので、布団の中にさえいればいいけれど、寝る前のお部屋は冷蔵庫よりも寒く感じました。雨のせいで、翌朝バス停までの道のりがなんと氷が薄く張られていました⛄

授業中パブのお話が出てきたので、フランス人Tおじさんが「今夜パブに行ってみようか!」と皆に誘っていました。パブはイギリスを体験するのに最適な場所だけれど、お酒をお店で飲むのが好きというわけでもない私にとっては、ありがたいお誘いでした🍻
Tおじさんは1週間しかこの学校にいないからか、てんこ盛りのスケジュールをお持ちのようですね。

Panda & Sons
http://www.pandaandsons.com/

入口の写真を撮り忘れたけど、まるで秘密基地のような「本棚」が入り口でした。

どうやらパブは本当にバーのようにお酒とおつまみ程度の場所もあれば、レストランも兼ねているところがあるようで、夕方結構有名なパブに行ったものの、夕食がまだの皆さんには物足りなさを感じ、もう一件のパブに行ってみました。

こちらのパブは銀行より改装された建物の中にあり、店名も「自動引き落とし」になっているのが面白いですね🏧



バーガーと言った簡単なお食事もいただけます!


こうしてめくるめいて語学学校の1週目はもう終わろうとしています。
Tおじさんは明日で帰国、もうひとり既に4週いたドイツ人のDさんも帰る日がやってきました。
Dさんから、ドイツの会社はスタッフに「勉強休み」というものを与えているんだとか。1週間から数週間の間、どこで何を勉強しても良いそうで、Dさんはこのお休みでイギリスに来たそうです。彼の会社だけなのかどうかは分からないけれど、この学校には結構ドイツ人もいます。
ところで、EU圏の国民は特にビザが必要なく別の国で暮らせて働けるそうで、羨ましい限りです…
私はこのワーホリが終わってから(=イギリスが既にEU離脱を決めた)、実は以前持っていたEU某国のパスポートがまだ更新可能と判明(=実は自分もEU圏の国民😧)したけれど、今EU圏に移住できたとして、もうイギリスに行けないのが、もう運命なのかな、と日本で根を下ろそうとしている今の自分がひしひし思います。

Tさんの「送別会」にて
午後に、フランス人女子Aさんから夕方にパブに行こうというお誘いをいただき、最後にポーランド女子のAGさんも駆けつけてくれました。残念ながらドイツ人Dさんは今夜が最終ということでホストファミリーと夕食することになり、Tおじさんだけがハイランドの日帰りツアーから戻ったなり、パブで送別会を開きました🍻🍹

Tおじさんはどうやら本国では水系整備事業のお仕事をしているようだけれど、今回の旅が休憩として転職するらしい。もうすぐリタイアするとずっと誤解していたもので、「そんなに老けて見えるの?!」とひどくショックを与えてしまったようです笑。でも見た目が少なくとも40代に見えてしまうので、我々アジア人からしたらこの歳の転職はなかなか考えられないかもしれませんけれど、Tさん曰く「何がダメなのさ!」だそうです。

彼はかなり濃いフランス語訛りの英語を喋る人です。香港や日本人はよく英語の発音に気にしてしまうようだけれど、本当は一歩外に出てしまえば色々な訛りがあるし、スコットランド人ならスコットランド訛りの英語を喋っている人が大多数なので、コミュニケーションさえできればいいんじゃないかな、と思わせてくれる体験でした。
ある授業中、Tおじさんはずっと"I want to visit the Island."と言っているもので、スコットランドは様々な離島があるので、先生が「どの島に行きたいですか?」と聞いて初めて彼がハイランドに行きたいと分かったエピソードもありました。(フランス語では最初のHと語尾のSを発音しないため)

ところが同じくフランス人のAさんもまた典型的なフランス女子で、飾らずいつもゆったりしているものの、所作がとてもエレガントな人です。Tおじさんに比べてもっとフランス語訛りが強いけれど、賢くてペラペラと英語が喋れます。既にこの学校に半年ほどいるのも、これからイギリスで修士課程に進みたいんだとか。
いつも家にいてはつまらないので、片手に本を持ってエディンバラの色々なパブで一日中いられるらしい。たぶん香港でもそんな魂胆がないので、本当に色々と面白くて尊敬してしまう人でした。

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