Mission No.4: 香港人的悲哀.......到警署報到 // ミッションその4:特定の国々限定の警察署「出頭」

到達英國後,持特_護照人士會被視為中國籍,所以要到Overseas Visitors' Record Office報到。講難聽一點,就是英國視為「有可能會非法居留」的國籍的人,都要在到達英國後兩週之內去報到,當中包括另一些發展中國家。可見其實英國根本信不過中國,而因為香港人持特_護照而被當作不被信任的人種,內心真是無限可悲。而很可笑的是,BRP上寫我的國籍卻是香港..........:0)

不少英國人覺得香港回歸了就是中國人,唏噓。
這個報到還要付費(記憶中是幾十鎊,不是一個很友善的金額...)去領一張A4紙,上面記載申請人的照片和基本個人資料。

如果之後住址、學校/工作、婚姻狀況、簽證種類有變,都需要在變更後一週內到最近的警署一一報到。

我在蘇格蘭回到倫敦的時候,曾經住過一家「劏房」(不過是很大的劏房XD),那時候只是打算暫住一會兒再找一家會住到最後的家,所以沒有到警署報到。不過搬家後也乖乖的一週內去找警署,聽說不是每一家警署都可以做這個報到,但網路上又沒有其他資訊,幸好去到的警署立即幫我辦了手續。沒想到人生第一次進警局是因為這種事情,而且是在英國.........幸好Reception的嬸嬸很友善😓


到埗後「文件手續」基本上就是這些了,覺得自己預計大概10天的時間來準備也蠻準確,甚至還有些時間外出觀光。倒是久違了一個人的生活,要預計食糧買多少吃多少還更困難呢。雖然我很喜歡吃煙肉,英國濃郁的全脂奶也是我的最愛,但眼見快要離開倫敦,還留著不少食物在冰箱的時候,只好硬著頭皮每天重複吃同樣的東西.........

這樣的早午餐不知道連續吃了多少天.......

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交通費をバカにできないロンドン…
出頭というのは冗談だし、日本人と全く関係ありませんが、腹立ったので書きます笑。
イギリスでは指定国籍の人が、到着したら必ず2週間以内(かな?記憶があやふや)に警察署へ報告しなければなりません。

私が所持していたのは香港のパスポートではありますが、中国籍であることに変わりませんので(注)、中国籍の人として警察署へ行きます。非常に悔しいんですが。
数十ポンドも払ってA4の紙切れたった一枚をもらいます。そこには写真と基本の個人情報が記載されており、イギリス滞在中もし住所、学校若しくは職場、婚姻状況、ビザ種類などの変更がありましたら、また必ず7日間以内に最寄の警察署まで報告しなければならないルールがあります。
スコットランドからロンドンに戻った時に、きちんとお引越し先を見つけてから一週間以内に最寄りの警察署に行きました。中にはこの手続きができないところもあるようですが、ネット上で何も調べられず、幸いその警察署で問題なく手続きしてくれました。まさか、人生初警察署なんかに入るのは、イギリスにいて、こんなことのために、とはねぇ……😕

調べてみると、指定国籍の人はどれもはっきり言って後進国(若しくは不法滞在の可能性が高いような…)ばかりで、かつて香港が植民地だったとしても返還された瞬間所持パスポートのせいで完全に不法滞在を疑われるような目で見られるのは非常に悲しい気持ちになりました😔
でも、笑えることに、私のBRPカードでの国籍は、中国でもなく、中国(香港)でもなく、“HONG KONG”、香港だと記載されていました。
イギリス人は一体何がしたいのでしょうか……


※注:日本人の方のみならず、世界的にもあまり知られていませんが、香港が中国に返還されても一応…一応一国二制度(この制度も2020年今やなくなったと同然ですが…)のもとで、香港人の所持するパスポートは香港移民局が発行したものであり、中国国内の人と所持する中国政府が発行のパスポートと異なります。ただし国籍は一律中国になります。
植民地時代にイギリス政府が発行しているBNOことBritish National Overseasという、植民地香港の人が所持していたパスポートは現在まだ使用できます。このBNOの所持者は一応…一応イギリス国籍のため、警察署への出頭は要りません。同じ香港出身でも国籍ひとつで見なされ方が違います…泣。
ちなみに、かつて日本政府は香港パスポートの人に発行する外国人登録カードは、国籍のところは「中国(香港)」になりますが、BNO所持者は「英国(香港)」でした。私も「中国(香港)」記載の外国人登録カードを所持していました。
しかし、2019年にまた日本に来た私の在留カードは今は、ただの「中国」になっております。悔しいんですが…とても悔しいんですが………😭

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