一路向北(Edinburgh觀光篇) Arthur's Seat // 北上の道のり(エディンバラ観光編):アーサーの玉座

相信大家可能有聽說過英國的「亞瑟王傳說」,我對這個傳說沒有很多認識,只知道日本的國家擬人化漫畫Hetalia把英國也稱為Arthur😂
位於愛丁堡的「亞瑟王座」其實是一坐山丘,附近有之前介紹過的Holyrood Palace和蘇格蘭議會,由於標高不高,容易攀登,所以也是其中一個觀光景點之一。
與其說是一坐山,其實真的比較像一坐山丘,標高251米,相信對於香港一些行山迷來說其實真的不算是行山...

也有人選擇從樓梯那邊登山

Arthur's Seat看起來像一坐平坦的山,四方都可以登頂,難易度任君選擇。不過由於我沒有什麼行山興趣,體力也不佳,所以選擇了一條最容易的路登山。
登山路就在議會對出的入口,非常容易辦認,最初走的是一點點傾斜的泥路,登到差不多一半的地方才要走草地。

由於不想走樓梯,選擇走泥路,很平坦很容易走而且照色超美!

我是下課後才開始登山,到中腹的時候已經開始西斜,雖然眼看還沒有到頂,但為了安全起見還是跟著下山的人們一起下山。
中腹的景色已經足以令人大開眼界,愛丁堡整個城鎮一覽無遺,難怪會被命名為亞瑟王座呢。畢竟看著眼前的景色,確實有種大地在我腳下的感覺。

盡頭應該就是從平地看上去突出的部分

然而嚴密地說,亞瑟王並不是蘇格蘭的傳說,據說是來說威爾斯的史詩,但整個英國不少地方也有地名名為亞瑟,所以這個山丘名字來源仍然是一個謎。只是這個地名並沒有蘇格蘭蓋爾語的名字,也許當年的蘇格蘭人只是當它一坐平平無奇的山丘吧?


我拍短片的技術很差,自己再看一次都覺得頭暈😂大家還是去看實景比較好😂

最後只是某天跟同學去cafe的照片而已😂

記得那天是第2週開始不久,班裡來了一個高學歷的德國伯伯,說話直腸過頭,大家都有點怕怕他,下課跟同學聊天的時候大家都異口同聲說他這種性格讓大家好尷尬云云。
剛好那週的題目是英語的口音,通常廣泛地雖然會用國家去分口音,但實際上同一個國家也會有不同的口音。例如蘇格蘭當然就是蘇格蘭口音了。我看了Outlander之後超級迷上的蘇格蘭口音(男主角太帥),劇中蘇格蘭人的角色很常說一個字Aye,就是標準英語中Yes的意思,當我某天在車站買車票的時候職員真的回我這個字的時候都忍不住在偷笑了(職員應該以為我精神有問題😂)。

英文版Girl's talk😂
話說回來,第2週換了另一個老師,她是蘇格蘭人所以多多少少有一點點口音,而且課堂的題目就是想帶出英語其實沒有標準之分,只要文法正確其實什麼口音都可以是英文。實際上現在BBC的廣播員也沒有用大家想像中的「牛津英語」。說起來這點的話日本卻有「標準日語」這回事呢。
於是某天的課堂裡,德國伯伯說這位老師講英語有口音,那麼對大家學習不是會有影響嗎?然後整個課室空氣都停了至少5秒.......眼見老師一臉不知如何是好,最後是怎樣圓場我也忘記了,反正就是這位德國伯伯的言詞真的會有嚇人,所以大家都忍不住下課後要談論一下這件事😂

Albanach https://www.belhavenpubs.co.uk/pubs/midlothian/albanach/?utm_source=g_places&utm_medium=locations&utm_campaign=

那天晚上大家隨便走進去的酒吧位於Royal Mile非常顯眼的地方,離開才知道店名原來是蘇格蘭蓋爾語中Scotsman(蘇格蘭人)的意思。
店內除了酒類也有食品提供,內裝光亮不太像一般的酒吧。

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「アーサー王伝説」は恐らく耳にした方みいるのでしょう。この伝説についてはほぼ知りませんが、国擬人化漫画ヘタリアの中でイギリスが「アーサー」とも呼ばれているだけは知っています笑
エディンバラにある「アーサーの王座」は山?丘ですが、近くにはホリールード・パレスとスコットランド議会があります。標高が高くなく、登りやすいため、エディンバラの有名な観光地でもあります。

登山途中に出会った鴨の夫婦
しかし山というより、本当に丘と言ったほうが正しいかもしれません。標高251メートルだそうなので、ハイキング好きな人にはあまりハイキングといえないかもしれないですね。
アーサーの王座は全体的に四角い箱のような外見ですが、ほぼどの方位からも登れるようです。お散歩程度の易しいコースからハイキング上級者も満足いただけるコースまであります。
ハイキングが興味じゃないし体力もないので、当然一番易しいルートを歩いてみました。
そのルートの入り口は、議会から山の方向へ進むとすぐ入り口が分かるので迷うことはないはず。最初は少し坂を上る感じできちんとした道を歩いていきますが、半分ほどに行くとちょっとハイキング感が出ます笑



動画を撮るのが下手なのでブレブレですが、こんな感じに最初登っていきます。


放課後に行ったので、中腹程度に既に太陽が傾き始めました。頂上までまだですが、暗くなった山ほど危ないものはないので、下山する人たちと一緒に降りていきました。
それでも中腹から見る景色は雄大で、エディンバラの町全体を見渡せます。だから「アーサーの王座」なんて名付けられたのかな。だって、目の前に広がる景色を眺めていると、本当に王様にでもなった気分です。

写真が見づらいですが、本当に雄大な眺めでした…

しかし厳密に言えば、アーサー王はスコットランドの伝説ではないはずです。この名前はウェールズの叙事詩由来とも言われていますが、イギリス中でも結構「アーサー」と名乗る地名があるので、結局この名前はどこから来たかは謎のままのようです。ただ、英語の名前はあってもスコットランド・ゲール語の名前はないので、当時のスコットランド人はただの丘として見ていたかもしれませんね。

下山は前の人たちをついていくだけで、かなりどろどろな道を歩く羽目にw


2週目には、別の担任になり、高学歴のドイツ人おじいちゃんが入学してきました。でもおじいちゃんはあまりにもストレートな物言いをするため、しょっちゅう気まずい雰囲気になったりしていました。
ちょうど2週目のテーマは、「正しい英語の発音」でした。よくイギリス英語やアメリカ英語など、国で分けられるのが一般的のようですが、本当は国の中でも色々な訛りがあります。例えばスコットランドは、スコットランドの訛りですが、Outlanderを見てからこの訛りがたまらなくセクシーに聞こえてしまい(主人公がイケメンすぎた故に)、劇中のスコットランド人は皆標準(?)英語のYesという意味のAyeという言葉をよく口にするけれど、ある日駅でチケットを買っていたらスタッフが本当にAyeって返してきて思わずニヤニヤしてしまいました😂

とある日の女子会
ところが、この2週目の担当先生はスコットランド出身なので多少訛りはありました。この週のテーマでは、本当は標準英語というものは存在せず、文法さえ合っていれば英語として成立するんだそうです。それに、実際今のBBCでは所謂「オクスフォード英語」なんてはなく、色々な訛りのあるアナウンサーがいるようです。かえって日本ではまだ「標準」となる発音がありますよね。
そして、とうとう事件は起きました。とある日の授業中、ドイツ人のおじいちゃんが先生の英語が訛っていると学生の悪影響を及ぼすのでは?至極真面目に言い放ちました。たぶん教室の空気が5秒くらい止まって皆さんが凍り付きました……先生は気まずそうな感じで説明し始めたものの、一体その後どう次の話題に持って行けたのかも覚えていませんでした。とにかく、このおじいちゃんの話は度々びっくりさせてしまうので、その週はよく他の女子と集まってその話をしていたと覚えています笑(悪口じゃないよ!気まずい~って皆言ってただけだよ!笑)

Albanach https://www.belhavenpubs.co.uk/pubs/midlothian/albanach/?utm_source=g_places&utm_medium=locations&utm_campaign=


お店の名前Albanachはゲール語でScotsman(スコットランド人)だそう。 ロイヤル・マイルをたまたま歩いたら皆で入ったお店なので、出た時に初めて名前を見て調べました笑
お店は明るく、食事もできるのでちょっとした休憩にはいかがでしょうか☆

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