無用景點介紹:Borough Market, Green Park // たぶん観光情報:バラ・マーケット、グリーン・パーク

轉眼間2019年也來了,早就說了我真的很三分鐘熱度😂
希望能快點把倫敦的無用景點介紹草草寫一下。

記得這一天我開始試驗性的找工作,儘管計劃是先到蘇格蘭的語言學校,再回來找工作。先試水溫準沒錯,可是我收到的訊息是「VISA期限只有半年真的很難聘請你喔」.......

就算出發前多少也已經有心理準備,可是到埗才幾天就像被宣告死亡,實在令我非常低落。幸好日間室友都不在,我在房間裡哭了好一陣子,不過「那也不要浪費了我的7 days pass啊!!」於是在午後打算隨便出去逛逛。

Borough Market是我第2次到倫敦的時候曾到訪過的地方,儘管那應該算是非常旅客區的地方,但我仍然很喜歡這裡。






Bourough Market
如何前往:地鐵Jubliee line或Northern line到London Bridge站,出站即到
地址:Borough Market, 8 Southwark St, London, SE1 1TL
開放時間:星期一至二10:00-17:00部分營業;星期三至四10:00-1700、星期五10:00-1800全面營業;星期六08:00-1700全面營業 (星期日休息)
http://boroughmarket.org.uk/


根據Wiki老師說Borough Market是全英國最古老的市場,可以追溯到12世紀,2014年更是市場開業1000周年❗英國街頭動輒都一堆古蹟實在讓人走在裡頭非常興奮啊。現在的Borough Market也是充滿著濃濃的維多利亞時期的味道,除了有現代人最愛的掃街類食品、還有新鮮蔬果麵包,也有其他英國地區或歐洲的特色產品。價錢是否相宜則見人見智了。

記得第1次到訪的時候,本來對「掃街」一事不太感興趣的我,首先最忍不住的是試了英國的新鮮生蠔,比起香港價錢和品質都好;至於其他食品,我會推薦瑞士名物Raclette。是把熱烘烘、已經軟化的芝士削到薯仔上,配上酸瓜享用。

這次因為不能亂花錢,所以唯一的目標就是找尋以前曾在這裡吃過的Raclette,可惜在市場轉了幾遍都找不著,倒是以前見過專門賣各種調味油、意粉,甚至那時候買過意式海鮮飯的店都還在...........失意之下終於在市場靠邊的位置看到一家Raclette店,是否當年吃過的店家則不太清楚,而且價錢對於無業遊民的我來說也不算友善(記憶中好像6鎊左右吧?),結果這就是是次英國之旅最後一次吃過的Raclette了。

右下是另一家店,賣來自Kent的腐乳?!(看起來很像)
因為太喜歡Borough Market,第2次跟媽媽到訪的時候還特地在最後一天再來一次吃了個豐富的英式早餐。感覺蠻有香港茶餐廳的感覺,很簡單的內容卻會把你填得滿滿的。可惜已經忘記了那家店的名字,只記得店的檯布都是紅白格仔,下單的地方是一輛改裝過的中型貨車。

Market的外圍有比較坐得舒適的餐廳,可是難得來到Market,還是這樣邊走邊吃比較開心吧。

而鄰近Market是一所頗有名聲的教堂──Southwark Cathedral,就靠在Market旁邊,有時間的話也可以進去逛逛。不過忘記了是不是需要香油錢才能進入;還是免費進場但拍照需要先付香油錢,據說教堂仍然保留著1220年至1450年之間建成的歌德式建築 ,蠻值得一看的。


遊客都在新建成的休憩區滋味的嚐著市場各式新鮮美食,儘管早春的太陽開始西傾,可是難得來到市區,仍想趁著日落之前再去附近的公園散步。最後在Google map看到「不算太遠」的Green Park。

Green Park
如何前往:地鐵Victoria line或Jubliee line等到Green Park站,出站即到
地址:London SW1A 1AA
開放時間:每天05:00-00:00
入場費:免費
https://www.royalparks.org.uk/parks/green-park


Green Park附近還有一個最出名的景點,就是白金漢宮。雖說是王家園林之一,但其實就是個有很多樹木、草地和長椅的普通公園。3月早春的樹木仍然是光脫脫的,最後一次到訪是在我回來前的9月底,那時候的綠葉成蔭,跟我的第一印象完全不一樣。 

勉強開著一些水仙花,公園另一頭的出口就是白金漢宮

後來不斷偶爾路過附近而在這個公園出沒了好幾次,所以這裡可謂是倫敦裡除了我家附近的公園之外到過最多的公園了😂

離開公園沿著大路走,10分鐘左右就可以到達Piccadilly Circus,沿路都是古老氣息的建築物,是鬧市散步的一個好選擇呢。


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[2019年4月17日追記] [2020年9月12日再編集]
それはそれは不貞腐れた日でした。
BRPカードよし、NI番号の申請よし、銀行口座の開設もよし、最低限生活するためのものも揃えて試しにお仕事探しをしてみました。
私の計画では、まずスコットランドへ短期間語学学校を通ってからお仕事探しだったのですが、試してみた甲斐はありました。なぜなら、興味のある会社からすぐお返事があるものの、全て「ビザ期間が半年くらいしかないなら難しい!ごめん!」のようなお祈りメールでした。(お祈りすらされていないw)

出発前から薄々覚悟はしておいたものの、到着早々死亡宣告されたようで気分が谷底まで落ち込みました。
昼間あの4人部屋はほとんど誰もいないのを良いことにして、しばらく声あげて泣いていましたが、到着後空港で買った7日間の定期を無駄にできず、とにかく外出することにしました。

初めて訪英からずっと使い続けたオイスターカード。まだ前回旅行の乗車記録が見れるw

バラ・マーケットは2回訪英の時も行ったほど好きなところで、観光客にもとても人気なところのひとつです。

バラ・マーケット (Borough Market)
行き方:地下鉄ジュビリーラインまたはノーザンラインでロンドン・ブリッジ駅から出てすぐ
住所:Borough Market, 8 Southwark St, London, SE1 1TL
営業時間:月~火曜日10:00-17:00一部営業;水~木曜日10:00-1700、金曜日10:00-1800通常営業;土曜日08:00-1700通常営業  (日曜日休み)
http://boroughmarket.org.uk/


ウィキ先生によると、バラ・マーケットはイギリス最古のフード・マーケットで12世紀まで遡れ、2014年はマーケット開設1000年経ったとか。とことん古い建築が取り壊されていく都市の出身だと、普通に歩いていても軽く100年歴史のある建物がごろごろいる国は本当に楽しくて仕方ないです。
現在のバラ・マーケットはヴィクトリア朝のような作りで、食べ歩きのブースもあれば野菜やパン屋、イギリス国内やヨーロッパ諸国の特産品も揃えています。観光地のひとつなので、値段は少々高いかもしれませんけれど。

バラーマーケットの隣にあるサザーク大聖堂
元々食べ歩きに特に興味のない私でも、初めて行った時にとても新鮮で美味しい生ガキを食べてみました。香港のより安くて美味しくていくらでも食べられそうな気がしました。(カキの食べすぎは健康に良くないそうだけど😥)

他にぜひ試して頂きたいのは、スイスの名物ラクレット(Raclette)。直火で温められ溶けていくチーズを削り、茹でジャガイモとピクルスと共に食べるお料理です。

休憩所もできた
無駄遣いができない身分なので、今回の目的は初めてラクレットというものを食べたお店を見つけること。残念ながら、以前も見かけていたおしゃれ調味料の専門店やいかにも本場イタリアンパスタのお店は見付かったものの、ラクレット店だけは見付かりませんでした……と更に気分が落ち込んだところで、マーケットの端っこに1店を発見!あの時のお店なのかはもう覚えていないし、お値段は無職には少々高い(確か£6だった気がする)けれど、懐かしいお味で美味しく頂きました。

二回目訪英の際、最終日に母とマーケットでお手頃ながらお腹いっぱいにさせてくれるイングリッシュ・ブレックファストを頂きました。実に香港の屋台メシのような佇まいだけれど、作りたてがとても美味しい。お店の名前は忘れましたが、キッチンが中型トラックの中で、お食事のところは皆赤白チェックのテーブルクロスをしていました。

今回来て変わったのは、マーケットの一角が座れて食べられる場所が設けられたこと。人も多く混んでいるので、このように座れてゆっくり食べられるのも嬉しいかも。
ちなみにマーケットのすぐ隣が、サザーク大聖堂という12世紀から歴史の有する教会があります。初めて来た時に入ってみましたが、確か入場料は要らないものの、撮影するのに少し寄付金が要る程度でした。1220年から1450年の間のゴシック建築が見られるので、行ってみる価値はありますよ。


ラクレットを完食した頃には、チーズのせいでかなり満腹になり、日が暮れる前にどこかで散歩できないかとぐーぐるせんせーに聞いたところ、そう「遠くない」ところのグリーン・パークに行くことにしました。


グリーン・パーク
最寄り駅:地下鉄ビクトリアラインまたはジュビリーラインでグリーン・パーク駅から出てすぐ
住所:London SW1A 1AA
営業時間:毎日05:00-00:00
入場料:無料
https://www.royalparks.org.uk/parks/green-park


 

この公園のすぐ近くにはあの有名なバッキンガム宮殿があります。元々この公園は王室のものですが、実際ただの公園です笑🌳🌲3月上旬の木々はまだ寒々しく、帰国前の9月末に最後に訪れましたが、その時は秋口にもかかわらず、緑溢れる光景で、この写真とは全く印象が違いました。
実はその後、何度かこの公園に通ったりもして、ロンドンの中では最後の住処近くの公園以外2番目よく行く公園となりました笑。
ちなみに、公園を出て大通りを真っ直ぐ行けば、約10分ほどでピカデリー・サーカスに行けます。道の両側は歴史感じさせる建物ばかりで、とても賑やかな大通りではありますが、都会の散歩としてもなかなか楽しいスポットのひとつですよ。

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