臨行前的準備 // いざ、出発用意

(完全與英國無關XD)17歲時在日本的生活

第一次離家到外國生活是10多年前16歲的時候,記得當年臨出發前還在追看動畫,最後媽媽幫我準備了3個大大小小的行李箱。
那時候有同行的人,有人接送到宿舍,再加上初生之犢,根本沒在緊張。
 
10年後的今天已經是成年人,而且又多次出外旅行,所以除了煩惱要帶什麼衣服鞋子之外也沒有太大緊張XD
 
 
 
 
 

準備當地用的錢

記憶中沒有準備很多錢(實際也沒有很多錢),可能就4000英鎊左右。
最初真的是帶著現金過去,等到開銀行戶口之前幾乎錢都跟身(就放在出出入入都用的背包,不過放著錢的小包包是繫緊在背包裡),除非你警覺性很強、也不容易忘記東西放哪裡,不然不太建議。
以前聽說有旅遊支票,不過現在沒這回事了吧........反正我覺得現金是最快最實際的。

另外,當然有信用卡一定要帶;香港的提款卡我也提高了每天可以提取的外幣金額。
不論是提款卡或是信用卡,只要上面有PLUS的標誌,在國外找到有PLUS標誌的ATM都可以提款。不過我真的很少見到這個ATM就是........

準備SIM卡

其實在Heathrow機場裡就已經有SIM卡可以買,各式各樣,當然市內也有很多選擇。
不過我是個路痴和Twitter狂,不能上網會迷路和瘋掉,所以先在鴨寮街買了一張英國Three的sim卡。那是每個月買用量就可以,無須加入任何計劃,對於我這種逗留不到1年的人來說很方便。每個月才15鎊就有5GB,相比起我在香港177港幣才有2.5GB也好太多😂英國的電話網路收費如果上台的話其實也不會太貴,倒是香港手機上台月費真的太貴.......

話說當我第一天到達倫敦,在Cafe苦惱為何鴨記買的Three sim卡不能用啊........的時候,鄰座的女士不小心路過把我的咖啡倒翻,她立即說要買一杯新的給我,還跟我閒話家常的說她不久要到香港參加親戚的婚宴,旅途的第一天就遇到友善的人,是難以忘懷的。
走投無路之下,靠著Cafe的Wifi把路記下來,到最近的Three店舖直接查詢。職員得知我的sim卡購自香港,婉轉的說也許是假卡之後也沒幫上什麼忙。經過一輪苦戰不知怎的把電話設定一下之後就能使用了。

收拾行李

【衣服】
這次在英國預計會逗留到春天到夏天而已,本來以為不太需要帶冬天的衣服,但因為打算一到埗就到蘇格蘭的語言學校上一個短期課程,一查之下,3月的蘇格蘭冷得比香港的冬天還冷(後來聽說2018年特別冷),結果變成還是冬夏的衣服都要帶。蘇格蘭的冷真的不能小看,當時忘記了帶手套,有些日子特別冷,還一直下雨,好幾次都覺得手指頭要斷掉了.......⛄
 
4月5日的愛丁堡,地面結冰😂
衣服主要要求容易打理、容易襯搭,最好就是穿到中途丟掉也可以的。加上因為不知道會找到什麼工作,除了悠閒服之後還得帶一兩件比較正式的衣服。
後來我在英國一直都做服務業,尤其餐廳的話通常要求員工穿著全身黑色,我很少穿黑色衣服,所以結果都是在英國買的。如果很有自信可以做白領的話,當然很正式的上班族衣裝不能少。

不過其實英國買衣服很方便,雖然款式蠻參差,但Primark絕對是一個省錢的好選擇。由悠閒到頗正式的服裝都有,一直在光顧它XD不過如果穿慣日本那種美美又精緻的衣服,可能最初不太習慣。另外H&M和Uniquo都有,遇著夏季減價的時候購入了不少很便宜的衣服。
人窮的時候,連H&M大概100-200港幣(正價)的衣服也會嫌貴喔.........明明以前在香港一直瘋狂買............

【美妝用品】
之後占行李比例很高的就是化妝品和美容用品,我真的用很多,也很難減少它們,再加上不想一到埗就亂買東西,所以幾乎除了洗髮水和淋浴露,我都把在香港用的帶著過去,打算用完再在當地購買。
其實在英國也有連鎖藥妝店,如Boots和superdrug,當然沒有日本的多姿多彩,但仍然足夠吸引女生愛美的心。

【藥品和其他物品】
不知道是好運還是幸運,在英國短短7個月,試過一次嚴重腸胃炎、另一次則是發燒的感冒。雖然付了錢可以在英國看醫生,但手續煩瑣,所以最後一次醫生也沒看過。聽說需要先在所住的地區登記一個GP(像香港那種診所的醫生),不能隨便跑進一家診所就看病。對於我這種一直在轉住所的人,也太麻煩了.........所以傷風感冒的話還好,腸胃問題的藥品還是帶著自己平常用的安心。

另外,基本上香港跟英國的電壓一樣,無須帶轉換插頭,可是考慮到如果到其他歐洲國家旅行,轉換插頭是必要的。

還有一些我覺得帶著一定有用的東西(平常旅行也適用喔):

(1) 可摺疊的掛衣架:
我習慣用洗臉毛巾,但不是每天會洗,所以這個掛著很方便。內衣褲和襪子洗一下掛著也方便。
(2) 衣架:我帶了兩個,方便掛一下浴巾或大衣之類。
(3) 拖鞋:最好不要是酒店那種鞋底薄薄的。我常住Hostel,有些Hostel的浴室可能很髒,我會直接穿著拖鞋洗澡,可以防水防滑是最好的。
(4) 洗衣袋:在Hostel用共用的洗衣機時可以避免內衣褲等忘掉拿走。也可以用來收藏小東西。
(5) 食物盒:現在有矽膠製可以摺疊的食物盒更方便(後來我也買了3個),想省錢的話做個三文治等等帶著外出就好。有些歐洲國家可以把吃剩的東西打包,我在波蘭旅行時一直都這樣XD
(6) 可摺疊的旅行袋:很適合我這種不知不覺行李會一直變多的人XD最好是那種可以卡在行李箱的拉抦,方便擕帶。


本來我就不是那種可以做背包客的人,最後總共拿了1個大行李箱、1個小行李箱(勉強不能帶上飛機的size)和1個可當背包用的小行李箱帶著電腦和貴重物品上飛機。
如果大家有什麼旅行必備物品的話也歡迎告訴一下我喔!👍

[本文寫於2020年8月31日,不過因為希望按順序,所以硬編成2年前寫的XD]

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初めて家を離れて海外で暮らしたのは16歳の頃でした。
同じ寮に住む人と一緒に飛行機に乗るし、寮まで送迎があるし、全く緊張もせずアニメばかり観てお荷物も片付けていませんでした。
10年後も過ぎた今は良い大人だし、旅行にも何度か行っていたもので、どんな服を持っていけばいいのかくらいしか緊張感もありませんでしたw

一応、こんなものさえあれば、あとは飛行機に乗っていればいいのではないでしょうか。
 
現地のお金

確か£4000ほど持っていきました。現金で💷💷💷💷💷
現地の銀行口座を開けたまで、ずっとリュックに入れていました。もちろんリュックの中できちんと繋ぎ止められるポーチの中ではあるけれど、警戒心が強く、ものがどこに置いたかも忘れないという方にはあまりお勧めしませんが…
かつてトラベルチェックというものがあるらしいが、結局現金が一番現実的かと。

もちろんクレジットカード、海外ATMで利用できるキャッシュカードも必須。
PLUSのロゴがあれば、海外でPLUSロゴのあるATMで現地の通貨を引き出せるそうだけれど、今まで一度も利用したことがないかも。

SIMカードの用意

日本だと、簡単に海外のSIMカードが買えるかどうか分かりませんが、香港だと普通に手に入れられるので出発前にイギリスのThree(香港でもThreeの店舗があり)のSIMカードを購入しました。
何せ、ツイ廃には常にインターネットにつながっていなければなりません。もっとも、グーグルマップが見れないと大惨事になりますw

このSIMカードは1年2年縛りのあるような月額プランではなく、毎月希望のデータ通信量を購入し、クレジットカードでも決済可能だったと覚えています。イギリスのキャッシュカードがあってから、キャッシュカードでもプランを買っていました。£15で5GB、香港の通信料よりも安い!
ヒースロー空港では、ターミナルの中からSIMカードも買えるので、到着すぐ使うことができます。

しかし、到着初日なぜか香港で買ったSIMカードが使えず、カフェでいじりながら悶々としたところ隣に座ろうとした女性にカフェをこぼされてしまいました。親切にもすぐにもう一杯買ってくれ、実は近いうちに香港へ親戚の結婚式を参加するのよ!と、到着早々、ちょっぴりサプライズで楽しい出来事がありました。
イギリスのThree店舗にも行ってみましたが、香港で買ったというだけで、礼儀正しいけれど偽物じゃないかと言われ……結局携帯の設定をあれこれやってみたら、無事使えました!

どんなものを持っていく?

【服】

3月から9月の間の滞在なので、冬服は要らないと思いきや、到着してすぐスコットランドの語学学校を通う予定で、調べてみたら3月でも香港の冬よりも寒い……というわけで、冬服も夏服も持っていく羽目に。

どうやら2018年3月のスコットランドは特に寒いらしく、何度か雨も降っていた天気だったので、指が取れるかってくらい寒かった。
持っていく服は、とにかく合わせやすく、粗い洗濯にも耐えられる服が選ばれました。できれば途中で捨てても良いというくらいのものが良いかも。

あとどんな仕事が見つかるか分からないので、少しオフィスカジュアルの服も持っていきました。
結局ずっとサービス業にいて、イギリスのサービス業(特にレストラン)は全身黒ずくめが多い。あまりブラックの服がないため、結局イギリスで買っていました。オフィスワークも希望している方は、特にスーツ1着くらい面接用で良いかも?

勿論日本ほど安くてかわいい服が多くはないけれど、節約希望の方にはPrimarkをお勧めします。ちょいとヤングテイストのデザインが多いけれど、ギリギリ30代手前でも着れなくはありません。£10以下の服が多数揃えています。
ちょっと大人スタイルの多い方は、H&Mがお勧めだし、何ならユニクロまであります。夏頃はずっとセールやっている印象で、かなりお得でこの2店からも服をゲットできました。
 
ヨーロッパのH&Mは奇抜なデザインが多い気がする…

【化粧品やスキンケア】
あとは、最初は1ヶ月ほど無職ということもあり、香港で使っている化粧品やスキンケア用品を全部持っていき、本当にボディーソープかシャンプーくらいしか現地で買っていせん。

イギリスにはBootsやSuperdrugというチェーンの薬局がマツキヨ並みにどこにでもあるので、現地で買っても全然問題ありません。価格もそこまで高くないのですが、当然日本ほど品種は多くない。

【お薬】
最後にお薬ですが、7か月間ほどの滞在で、1回胃腸炎、1回は熱を出しました。イギリスではまずお住まいのエリアにGP(一般医、クリニックのお医者さんという感じだろうか)に登録し、そのあとようやく診察してもらえるようです。面倒くさいし、しょっちゅう住まいを変えていたので、一度もイギリスで病院に行ったことがありませんでした。風邪程度はまだしも、胃腸薬くらいは常用のものを持っていたほうが安心かも。

日本や香港で結構消毒用エタノールを使っていますが、イギリスではないらしく、薬局で聞いてもDettolをお勧めしてくるだけでした笑
日本の方には馴染みのないお名前かもしれませんが、Dettolは人体にも物体(掃除)にも使える消毒液で、香港でも普通に使われています。

【変圧器】
イギリスは日本と電圧が違いますので、世界中に使える変圧器があると便利です!
 
最後に、こんなものがあればもっと便利!(普段の旅行でも)

①旅行用の洗濯バサミハンガー:フェイスタオルを朝夕使っていますが、毎日洗っているわけでもないので、これさえあれば掛けられるし、下着や靴下など頻繁に洗いたいものを手洗いしたあとも便利です。
②ハンガー1,2個:折り畳めるやつならもっと便利。タオルやコートなどを掛けるのに便利です。
③スリッパ:ホテルのようなスリッパではありません。ホステルによく泊まりますが、浴室に素足で踏み入れるのに躊躇ってしまうようなホステルもあるので、そんなときにスリッパを履いたままシャワーを浴びます。なので、防水機能のあるものが良いですよ。
④ランドリーネット:何個あってもそんなにかさばりません。ホステルなど共有の洗濯機を使う時に、下着や靴下など取り忘れ防止にもなります。あと荷造りするときに小物を入れるのにも良いかも。
⑤タッパー:今はシリコン製で折り畳めるタッパーもあるので、かさばらずにもっと良いかも。イギリスから帰ってきてから香港で3個買いました。お昼をタッパーに入れて観光や外出する時に節約にもなるし、一部のヨーロッパ国でもこれで食べ残しを持ち帰りができますよ。ポーランドでさんざんやっていました笑
⑥折り畳める旅行バッグ:ついついあれもこれも買いすぎて、いつの間にか移動中に荷物が増えてしまう方に最適。スーツケースの伸縮ハンドルに掛けられるものなら移動するのにもっと便利!

最終的に、大きいスーツケース、小さいスーツケース(それでも機内持ち込みがちょっと難しいサイズ)、機内持ち込みのリュックキャリーの三つでどうにか収まりました。
バックパックできないほど持ち物の多い人なので、あまり参考にならないかもしれませんが、これさえあればどうにか!というものを考えてみました。
逆に、これがあると便利だよ!というものがあれば、ぜひ教えてくださいね!💗

[この記事は2020年8月31日に終わらせたものですが、順番を考えて勝手に2年前の時間にしました笑]

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